ノン
トキシック
デニム

私達には、最初から持ち続けている考えがあります。衣服を、可能な限り持続可能で公正な方法で生産するということです。そして、当時も、今日のように、全ては1着のドライジーンズから始まりました。

ダブルデニムと呼ぶ人もいれば、カナディアンタキシードと呼ぶ人もいます。当社では、次のように定義しています:当社のドライタキシードは、有害化学物質を使わず、100%オーガニックコットンで作られています。農薬、有害な化学物質を一切使用しない純粋な生地のみです。

当社は、ドライジーンズからスタートしました。生デニム、つまりインディゴは、私たちの血の中に流れていると言っても良いでしょう。けれども、濃色の生デニムにはそれ以上のものがあります。

生デニムを長期間に渡って穿いていると、きっとその努力が報われます。藍染めの特性により、デニムは少しずつ色落ちしていきます。

穿けば穿くほど、デニムにあなたのライフスタイルがにじみ出てきます。

あなたのジーンズは色落ちをして、美しく変化します。

生デニムを長期間に渡って穿いていると、きっとその努力が報われます。藍染めの特性により、デニムは少しずつ色落ちしていきます。

100%
オーガニック
コットン

クリーンな生デニム生地は、Nudie Jeansの重要な特徴の1つですので、それ以外の材料で商品を生産することはあり得ません。事実、私達のコットン衣類は全て、オーガニック栽培されております。

オーガニックコットンは、有害化学物質や遺伝子組み換え種を使わずに育てられています。環境への負荷が少ないので、オーガニック製品のために使われた畑は、そのまま農家の食料や収入源となる作物を育てることができます。オーガニック製品は、生物多様性に貢献します。

それとは反対に、従来のコットンは大量の化学物質を使用しています。これらの化学物質は、空気や水、そして土に多大な悪影響を及ぼすのです。

またコットンに使われる化学物質は毒性が高いものが多く、コットンを育てている地域に住む人々の健康に大きな影響を及ぼします。

どちらを選ぶかは、考えるまでもありません。常識の問題なのです。

オーガニックコットンを選ぶ利点はこれだけではありません。人口の農薬や肥料を使用していないため、これらを生産する際に必要なエネルギーも消費しないで済みます。

オーガニックコットンは、そのほとんどが雨水のみで育てられています。そのため、灌漑や水源に乏しい地域への負担を軽減することができます。

このような事実にも関わらず、不思議なことに、世界で生産されているコットンのうち、オーガニックの割合は1%以下なのです。

98.8%持続可能な製品

持続可能な製品とは?オーガニックコットンのほか、ウールやポリエステルもリサイクル繊維を使用しています。分類ツールとして、当社ではMADE-BY協会のベンチマークを使用して、環境繊維を計測しています。

2018年にはヌーディージーンズ製品の98.8%が持続可能な製品でした。2018年中に、ジーンズやデニムジャケットに貼るレザーパッチは、紙を原料とするビーガン代替品に交換されました。

オーガニックコットンの利点

地球の温暖化リスクを46%削減。天然水の消費量を91%削減。一次エネルギーの需要を62%削減。また、土壌の酸化と浸食を大幅に抑えることができます。

天然水:
地下水または地表水から引いた水のことです。一次エネルギー需要:再生不能資源からのエネルギー。
一次エネルギー需要:
再生不能資源を利用したエネルギーのことです。

数字はTextile Exchange協会が実施した従来の綿とオーガニックコットンを比較したライフサイクル分析より引用