コンテンツまでスキップ

Vinny Dry Deep Selvage

日本のクラボウ社製の12.5 OZ セルヴィッジデニムで作られたレギュラーフィットのデニムジャケットです。 このセルヴィッジデニムは、120年前のアメリカのセルヴィッジデニムを再現したものです。

  • バーチャルサイズガイドを開く
  • 詳細

詳細.

オーガニックコットン
12.5 oz コンフォート ストレッチデニム
インディゴのボタン穴
ネイビーのバータック
縫製すべてにタバコ染め糸を使用
アンティークシルバートリム
レギュラーフィット

99% コットン / 1% エラスタン
Tunisia製

美しくて丈夫な12.5 OZの日本製セルヴィッジデニムジャケットです。 古いデニム生地のレプリカデニムが日本のクラボウデニム社にあります。 レプリカのもとになったデニムは、ゴールドラッシュ時代のアメリカ西海岸で見つかったものです。 120年ほど前のことですから、きっと雨風にさらされていたんだろうなと思うくらいしかできません。 クラボウに渡ってから、そのデニムの作り立ての状態から再現できるように、詳細に分析されました。 細かいところまで目を配れることで有名なクラボウは、まさに適任でした。 分析の結果、このジーンズを特徴づけているのは、糸を紡ぐ手法と横糸の色だということがわかりました。 その時代のスタンダードにおいて、リング紡績の糸は不均一な構造と太さでした。 おそらく未漂白のコットンによるものでしょう。横糸は白とは程遠い色でした。 クラボウはその糸の構造と、横糸の色を再現し、縦糸は12回に渡りインディゴに漬け染めしました。

ご覧いただいているこのヒダのついたデニムジャケット「Vinny」は、そのクラボウの生地を使用しています。 ボタン穴にはインディゴ糸、バータックはネイビーで、縫製にはコントラストの効いたタバコ糸が用いられています。 ジャケットが(洗う前の)生の状態では、究極に美しい糸色の組み合わせです。 着用を重ねるごとに、インディゴのボタン穴は色褪せしていきますが、ネイビーのバータックやタバコ糸のシームはそのままで、縫い目に美しい深みが出てきます。 これはまさに最高傑作で、そう、そしてNudie JeansのLean DeanやGrim Tim Dry Deep Selvageとも絶対に合います。

Vinny Dry Deep Selvage