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Nudie Jeansについて

It all starts with a pair of drys

生デニムを大切に長く穿き続ければ、あなたのもとに魔法が訪れますよ。

買ったばかりのジーンズの風合いに関わらず、ジーンズはすべて生デニムの状態からスタートします。お気に入りのジーンズが事前にウォッシュ加工やダメージ加工済みであったとしても、最初は濃色のインディゴデニムだったのです。

多くの人にとって、新品のドライジーンズが放つ匂いほど魅力的なものはありません。それは、文字通り職人技を体現するものです。あなたのジーンズが出来るまでには、綿の収穫、染色、機織り、縫製に至るすべての工程で人の手が施されています。

「多くの人にとって、新品のドライジーンズが放つ匂いほど魅力的なものはありません。」

新しいドライジーンズに足を入れた瞬間から、ジーンズは身体に馴染んでいき、徐々に柔らかくなっていきます。ジーンズの色は、藍染めの特性によってゆっくりと褪せていき、濃紺色は薄く、深い青は色褪せていきます。穿けば穿くほど、生地に出る表情。ジーンズには、あなたのライフスタイルや過去に取った行動が跡になって残ります。つまり、ジーンズがあなたの物語を語るのです。

It all starts gallery

人が一人一人違うように、あなたと同じジーンズを穿いている人は他にいません。指紋と同じように、ジーンズはユニークな存在になります。洗濯をせずに生デニムを長く穿いた場合、穿きジワが出来る箇所にはっきりとしたコントラストが現れ、太ももの前面やヒップ部分の色が褪せてきます。

くすみのない、クリアなブルーのジーンズを穿きたい場合は、早めに洗濯をするのが良いでしょう。自分のジーンズを大事に使う限り、取り扱い方に良し悪しはありません。今後ジーンズをどのように、どこまで育てるかはあなた次第。ただし、はっきりしたコントラストが欲しい場合は、早めに洗濯することで味のある風合いが出にくくなることを忘れないようにしましょう。

なぜインディゴは色褪せるのか?

ナチュラルコットンの経糸は、色染めの過程で何度も藍染に浸され、徐々に深い藍色になっていきます。インディゴ染料はコットンの繊維に完全に定着しないため、デニムを穿き続ける限り、ゆっくりと色褪せていくのです。

例えば、ナイフの先でコットンの経糸に傷をつけると、インディゴ染料が流れ出て白い芯の部分が浮き出ます。同じことが、ドライジーンズを着ることで起こるわけです。

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